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歌い親しまれている民謡のルーツを辿り、
日本人の“ふるさとの心”を再発見


全国で歌い親しまれている民謡を取り上げ、その歴史と伝承のルーツを年表や地図を用いて、わかりやすく紹介する企画展です。
津軽三味線や尺八、民族衣装などの展示や、東北各県の代表的な民謡を聴くことのできる視聴コーナーを設置。当時の人々がどのような生活の中で、どのような気持ちを込めて歌い継いできたのかを振り返りながら、日本人が育んできた“ふるさとの心”“日本の心”を再発見できます。

「歌い継がれる大衆の心〜ふるさと民謡めぐり〜」展

ところ:民音文化センター内 民音音楽博物館(東京都新宿区信濃町)
期間:2011年9月11日(日)〜12月23日(金)

開館時間:火〜土=11:00〜16:00
日・祝=10:00〜17:00
休館日:毎週月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌日)

※開催期間中、月に1度、舞踊団「若竹」の実演が行われます。是非お越し下さい!!
 9月11日(日)、10月9日(日)、11月13日(日)、12月4日(日)
 いずれも13:00からと14:00からの2回。