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  新曲「津軽の灯」発売記念発表会が盛大に!
9月10日 中野サンプラザ

C/W「ご一緒音頭」
作詞:志賀大介/作曲:新倉武/編曲:鈴木英明
唄/ 山本謙司
(徳間ジャパンコミュニケーションズ)


 「僕の初リサイタルは、ここ中野サンプラザ。あれから30年!思い出の着物を着て、初めての新曲発表会に臨みました!」と感慨深げな山本謙司さん。「前の曲からなかなか気持ちが移らなかったんだけど、曲が付いてみると、これがいい!! 特に低音の魅力がいいでしょう(笑)」と、いつもながらの笑顔で、ワンフレーズづつ解説しながら新曲への思いを語っていた。
 9/7に発売された『津軽の灯』記者発表会は中野サンプラザ スカイルームで約100名の熱烈なファンに囲まれ開催された。
 挨拶に立った徳間ジャパンの企画開発グループ長 藤田武浩さんは「東北新幹線に乗った時、たまたま同席した人が、ふるさとが近くなって返って寂しくなったよ。津軽には昔と変わらないほのぼのとした灯が今でもあるんだよ。と言われていたことがヒントになって、この曲が出来たんです。」と新曲誕生の秘話を話した。
 続いて作曲した新倉理事長は「名曲は、良い詩、良い曲だけでは生まれない。名プロデューサーがいなくてはだめなんです。そういう意味で、今回は力あるプロデューサーに出会えた。」又、「私は民文連の人にいい曲で踊ってほしいと思って作曲をしてきました。出来上がった最初の曲が『勝海舟』だった。そして今回の『津軽の灯』は100曲目にあたる記念すべき曲なんです。多くの方々に聴いていただける様、私も全力で頑張っています。」と話すと、大きな拍手が沸き起こった。
 最後に『ご一緒音頭』を全員で歌い踊り、盛り上がりの中発表会が終了した。